あそこが臭くなる前に!気をつけておくべき5つのポイント

あそこが臭くなる前に!気をつけておくべき5つのポイント

 

あそこが臭い…と一度気になってしまうと、なかなかその悩みから抜け出すことができなくなってしまいます。なかなか人には言えない悩みでもありますから、一度悩みだすと大変なものですね。そこで、一人で悩むことのないように、日常生活で取り組める対策法をご紹介していきたいと思います。

 

体力をつけるように適度な運動をする

あそこの臭いと体力は一見関係なさそうに思えますが、実は深い関係があるものです。例えば風邪などの病気にかかって免疫力が下がると、あそこの臭いがきつくなってしまうことがあります。これは、免疫力が下がったことにより女性ホルモンのバランスが乱れてしまったことが原因で起こるものです。普段から適度な運動を心がけて、免疫力を強く保てるようにしておくことも、臭い対策には大切なことなのです。

 

お風呂で洗う時は注意しよう

あそこの臭いがきついと、ついついお風呂で入念に洗いがちですが、これが反対に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。例えばボディソープは刺激性が強いため、使ってしまうと陰部が荒れてしまったりする人もいるでしょう。洗うときは、なるべくデリケートゾーン専用のものが良いです。
また、膣の中まで洗うと膣の環境を崩してしまい、更に臭いが悪化してしまうことに繋がります。洗うときは外面だけを、丁寧に洗うようにしましょう。

 

生理中はこまめにナプキンを変えよう

生理中に使うナプキンやタンポン。仕事などでなかなかトイレに行けなかったり、取り替えるのが面倒だったりして同じものを長時間使ってしまうこともあると思います。これも、臭いをきつくしてしまう原因のひとつです。
デリケートゾーンを清潔に保つことは性病などの予防にも繋がります。ナプキンやタンポンはこまめに新しいものに変えて、清潔に保つ習慣をつけましょう。

 

ストレスを抱え込むのは禁物!

ストレスは女性ホルモンの乱れを起こす要因のひとつです。そして、女性ホルモンの乱れはあそこの臭いの悪化を促す要因のひとつとなっています。あそこの臭いがきつくなっ原因がストレスの溜め込みすぎだった、という話も最近は少なくないようです。適度なストレス解消をするように心がけ、あまりストレスを溜め込まないようにしましょう。

 

ビデの使いすぎに気をつけよう

特に生理中などに使っている人も多いであろうビデの機能。あそこがさっぱりするので愛用している人も少なく無いと思います。でも、ビデで洗いすぎてしまうのは膣内の環境を乱してしまうことに繋がるので、あまり多用しすぎるのはかえってにおいの悪化を招く事になります。使いすぎには気をつけて、適度に使用するようにしましょう。